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10月号のフレンチブルの雑誌、BUHI、記事掲載のお知らせ

10月号のフレンチブルの雑誌、BUHI、掲載のお知らせ

皮膚病についての記事が掲載してありますので、参考にしてください。

ハロウイーンの衣装をきたレオちゃん、11歳。

皮膚病で漢方治療しています。

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老齢の子の繰り返す脂肪織炎

ダックスのラッキーちゃん15歳。7年前の会陰ヘルニアの手術の跡、お腹の中で糸が炎症をおこしました。

脂肪織炎と診断され、A大学で手術を繰り返し、合計5回も手術をして、もうステロイドも多量になり、どうしたものか困っていました。

漢方薬治療のため、静岡からこられて、もうすぐ2年になります。いまでも1/5個のステロイドは必要ですが、お腹の脂肪織炎も全く再発せず、老化予防にも漢方薬が機能して、元気にすごしております。とにかく漢方薬治療はじめてからは、全身麻酔の手術など全くしなくてもよくなりました。

高齢の脂肪織炎は若い子の、それとは違い、重症ことが多いです。その免疫低下を漢方薬で支えながら治療して、良い老後をおくってもらうために続けてもらう治療になります。

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チワワの肥満細胞腫

8歳のチワワのベルちゃんは、おりしに腫瘍ができ、悪性肥満細胞腫と診断されました。全身が赤くなって発作までおこすような症状をともなうものでしたが、漢方薬治療はじめてから、そのような赤みや発作がでることなく、半年以上腫瘍もはれることなく、すごせています。

肥満細胞腫は、そこの物理的な傷や炎症をおこすことなくすれば、ほぼ漢方薬で免疫力を上げることで、抑えられる腫瘍です。(ただし胃にヒスタミンがでるような末期の症状では間に合いません)

 

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重度の柴犬の皮膚病の漢方薬治療

柴犬の徹平くんは8歳。5歳から皮膚病で苦しんでいました。首からしたも真っ黒で、かゆがるという、難治性の皮膚病でした。ステロイドにも依存しているような、こういう重度の皮膚病の場合は、高齢でなく、内臓が丈夫であるとい条件で、ステロイドは最小限におとして、西洋の薬を併用して治療することがあります。治療2ヶ月でステロイドもやめ、今は、漢方薬だけで、良い皮膚の状態を維持しています。

2月                   5月 治療後

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一生ステロイドか免疫抑制剤といわれたコーギー犬

発熱や全身の筋肉に痛みでてしまう、炎症性疾患で、主治医から、この子は一生の間、ステロイドか免疫抑制剤をのませないといけないとわれた、コーギーのパールちゃんは、まだ一歳半。これからの内臓への負担が心配で、なんとかステロイドやアトピカという免疫抑制剤を減らせないかという思いで来院されました。9ヶ月のステロイド治療をうけていたので、4ヶ月近くステロイドとアトピカを抜くのに時間かかりましたが、完全にステロイドや免疫抑制剤をぬくことができました。それから半年以上、もう再発もなく元気にすごしています。

CRPが異常にあがるような免疫性炎症疾患は、漢方薬で免疫力をあげて治療できます。若ければ、体質改善の可能性もありますが、ただ、とても弱い子が、免疫性疾患という珍しい病気になることが多く、なんらかの漢方薬で、その後も免疫力を補う必要がある場合も多いです。ステロイドや免疫抑制剤を一生のんだら、老化が早まる一方ですが、漢方薬治療は免疫力をあげますので、むしろ老化を予防しますので、一生安心して飲ませ続けることができます。

 

 

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悪性リンパ腫のチワワ

チワワのミルクちゃんは9歳。1年前に下顎(顎の下)リンパや脇の下のリンパ節の腫れから、悪性リンパ腫と診断され、その状態の悪さから、抗ガン剤治療しても3ヶ月の余命と宣告されてしまいました。抗ガン剤を選択せず、当院で漢方治療をはじめて一年以上たちます。今年も元気に桜をみることができました。

抗ガン剤での治療で寛解しても、やはり再発する確立はたかく、しかも再発した場合は、身体が弱っている分、確実に癌が悪化しているので、もうそれ以上の治療はできず、多臓器不全で亡くなることが多いです。ただ、漢方薬で治療した場合は、一年も元気で生きている子は、再発の確立はかなり低く、身体の免疫力をあげている分、老化対策にもなるのが利点です。(癌が漢方薬で抑えられないくらい悪性度がたかければ、一年以上はなかなか生きられないです。ただし、たとえ亡くなっても癌による多臓器不全で苦しむ子はまずいません)

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難治性の目の角膜炎で手術をする前に!

フレンチブルのプリンちゃん8歳。目の角膜炎をくりかえし、免疫抑制剤の目薬や、目の手術をしないと治らないといわれ、手術したくないので、来院されました。目の炎症も皮膚の炎症も原因は同じで、その原因を漢方薬で治療し、目も皮膚も半年かかって、良くなりました。

角膜炎を繰り返す、角膜潰瘍で、目の手術をしなくても、漢方薬で治療できます。目の手術をしても、その本当の原因は治療しないので、おそらくまた繰り返すことになるでしょうし、ずっと免疫抑制剤の目薬をさし、いつまでも目の検査をすることになるでしょう。そうならないよう、漢方薬で完治をめざして治療してみましょう。

治療前

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治療後

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キャバリアの脂肪織炎と心臓 

キャバリアのみかんちゃんは7歳。避妊手術の後、縫合糸からアレルギー反応で(脂肪織炎)お腹の皮膚の炎症をくりかえし、ステロイドでないと再発を防げませんでした。漢方治療して3ヶ月以上、ステロイドはいらない状態になりました。脂肪織炎は漢方薬治療はとても有効ですからこのままステロイドはなくせると思います。さらにキャバリアによくある心臓疾患も患っているので、冬になると歩けなくなることが多かったのですが、漢方薬で血のめぐりがよくなり、元気に歩くようになりました。

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猫の慢性腎不全の漢方薬治療

高齢の猫ちゃんは、腎臓が弱ってくることが多いです。そういう時に、西洋医学では点滴か炭をのませて、腎臓にたまる毒を外に出すしか方法がないですが、漢方薬では腎機能をよくしてあげることができます。

スコテッシュホールドのマオちゃんは、7歳で、腎結石から腎臓をいため、腎機能の極度の低下(CRE10)と腎性貧血(Hct20)で、命を危うくしました。漢方薬と皮下点滴で、なんとか透析寸前の腎臓を治療しました。腎臓が機能をかなりやめてしまったので、今もそのケアを続けています。

もう2年半たち10歳になりますが、免疫力を上げて治療してますので、毛並みもすごい良く、他の病気になることなく、元気に毎日暮らしています。

ちょっとご機嫌ななめなマオちゃん(お正月の点滴後)

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お正月の営業時間について

お正月の営業は、予約診療のみとなります。

1/1、2日は休診

12/30,31, 1/3,4は午後1時から4時までの予約診療となります。

1/5は木曜日休診

1/6金曜より通常診療となります。

ハルペッツクリニック

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