月別アーカイブ: 2016年 9月

慢性肝炎の漢方薬治療

ダックスのチョコちゃんは12歳。昔から肝臓のGPTが三桁で、すこし高く、目も熱をもってドライアイとなっていました。西洋薬で治療しても700台にまで上がって、よくならなかったので、漢方薬で治療しに来院されました。2週間で200台まで落ちたので、大事に至らないと考えて、ゆっくり治療して、4ヶ月たった今は、GPTが86まで落ちています。免疫力も上がったので、下唇のイボもなくなりました。

老化を考慮しながら、肝臓の治療ができたので、総合的に治療ができます。

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下唇のイボはすぐなくなりました

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ハルペッツクリニックでの漢方薬について

ハルペッツクリニックの免疫力をあげるための漢方薬は、オリジナルな処方のもので、ハルペッツクリニック(東京)以外の他の動物病院では一切取り扱っていません。ご注意ください。

脂肪織炎、IBD(慢性の下痢)やアトピーなどの治療で、ステロイドに依存していない子を、ステロイド依存の治療から守るための漢方薬治療です。安易にステロイドを継続的に飲ませるようなレベルの治療ではありません。すっべての免疫疾患をステロイドを使わずに治療する目的の漢方薬治療です。(ステロイド依存している子に、リバウンドがでないように、仕方なく使うことはありますが)

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目の角膜にできた肉芽腫炎症の漢方薬治療

10歳のゴールデンレトリーバーの奈々ちゃんは、目の角膜に肉芽腫のような炎症がなかなかなおらないので、漢方治療して、一ヶ月で綺麗に治りました。目の角膜潰瘍や眼内炎症は、免疫力がよわってなることが多く、その場合は目薬ではなおらないので、漢方薬で身体の中から免疫力を上げて治すと、よく治ることが多いです。

奈々ちゃん

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肉芽腫性の炎症ができて

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一ヵ月後にきれいになりました

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