月別アーカイブ: 2014年 1月

柴犬の皮膚病

家の中で動物を飼うことが普通になっていますので、動物の身体から発するにおいは気になります。においも皮膚の健康状態の一つのバロメーターになります。柴犬のヒナちゃんは、7歳。今まで一週間に一度のシャンプーと抗生剤を欠かすと、かゆみとにおいがひどかったです。そこで漢方治療をして、一ヶ月で、シャンプーを1週間しなくてもかゆみもにおいもなくなりました。二ヶ月たって、毛も生えかわって、ふさふさになりました。皮膚病の治療に、ステロイドをつかっていないと治療効果もはやいです。ステロイドを慢性的につかえば、皮膚はすぐきれいになりますが、老化がすすみ、内臓にダメージが蓄積されますから、長い目で一生の健康を考えたときには、厳しい選択となります。

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精神的な要因の皮膚病

精神的な要因による皮膚病をもつ柴犬のはなちゃん。今年も昨年につづき病院でお正月を迎えました。皮膚はとてもきれいです。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

精神的な要因の皮膚病をもつフレンチブルのうめちゃん、

治療もかねてハルペッツクリニックでお正月を迎えました。

耳がまだ赤いですが、手足の先の赤みもふくめ

これでもずいぶんよくなってます。

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