月別アーカイブ: 2012年 9月

子猫の皮膚病

スコテッシュホールドの子猫の小まめちゃんは2ヶ月でしっぽに皮膚病がでました。西洋医学の治療で、2週間ですぐ治りました。その後、2ヶ月たった今は、便がゆるくて治療にきています。ただ今回は西洋の治療ではなかなか治りません。皮膚やお腹が弱いのは、免疫力が弱いことと、関連があると推測できますので、こういうときは、漢方薬で免疫力をあげるとよいですね。強い子になりますよ。

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ビーグルの皮膚の悪性腫瘍(悪性血管周皮腫)

ビーグルのどんべえちゃんは14歳。3年前に3年以上続いた難治性の皮膚病(真在性膿皮症と大学でいわれたそうです)を当病院で漢方治療した経験があります。2年前に手に悪性腫瘍ができ、外科的に摘出したこともあります。最近になって、その腫瘍が再発してきて、漢方薬で治療しています。食欲元気は旺盛で、本人は腫瘍や皮膚病なんのそのという感じです。年をとってきましたので、このまま寿命まで、腫瘍をもったままで、元気に生きてもらうのが目標です。

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ボストンテリアの慢性下痢

ボストンテリアののあちゃんは4歳。3月くらいからよく下痢になって、ひどい時には血便がでたりと困りました。まずはじめは、西洋医学で治療しまして、それが効かないようなので、漢方で治療して、かなり改善しましたが、もう少し治療が必要でした。最後は、精神的な要因をもつ下痢の治療をして、もう完全に良便になりました。いい子のなのですが、手が焼けますね。

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