月別アーカイブ: 2012年 5月

脂肪織炎と膵炎で

ダックスのアイちゃんは、脂肪織炎と膵炎で、ステロイド治療をしていましたが、なかなか治らないのと、身体が弱るのが心配で、漢方治療をしにこられました。1か月たった今では、すっかりステロイドもぬけ、炎症もおさまり、いい感じです!

実は昔、皮膚病だった時に、当病院の漢方治療を経験してくれていたので、よくわかっているのです。

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外耳炎も皮膚病として

耳がかゆがるからといって、耳だけの問題だと思ったらいけません。耳も皮膚の一部でして、繰り返すような外耳炎の場合は、皮膚病が耳に現れたと考えて、皮膚病の治療をするのがよいです。耳血腫といって耳がはれ上がる病気はその最たるものでして、耳の病気とかんがえていたら、治りません。ダックスのシオンちゃんは、繰り返す外耳炎や皮膚病があり、ステロイドを飲んだりして症状をおさえていたそうですが、再発することは止みませんでした。皮膚病を治療する漢方薬をもちいて、一ヶ月ですっかりよくなりました。もちろんお腹の膿皮などももちろんよくなりましたよ。あとは体重をおとしましょう。

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慢性の下痢-どうも今度は違うよう

シュナウザーのサラちゃんは、小さな時から3年以上つづく慢性の下痢で、大学病院でIBDと診断され西洋医学では治療法がなく困っていました。そこで2年前に、漢方薬で治療してもらい、一旦はよくなり、そこからずっと、うまくコントロールしてきまいたが、昨年末から、また下痢が再発してしまいました。ただし、以前は嘔吐をともなう下痢だったのですが、今回は嘔吐もなく、病気の原因が違うようでした。1週間入院してもらい、ようく観察させてもらって、なんとか漢方薬で治療できましたが、なかなか手ごわいものでした。一般に下痢といっても胃、小腸、大腸、と原因がことなるので、難しいですね。

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