月別アーカイブ: 2011年 7月

脂肪織炎とヘルニアをこえて

ダックスのヴィヴィちゃんは、ヘルニアの内科治療と
お腹にできたなかなか傷口がふさがらない難治性の脂肪織炎の漢方治療をこの4年間の間に経験しました。
お父さんがいつもケアしてくれ、病院にも定期的にきてくれていますので、今は病気もなく、元気いっぱいです。
9歳になって太るのが気になりますので、ごはんもシニアにかえました。
ごはんをかえるのも治療するのも、お父さんは真剣にはなしあってくれます。
いい飼い主さんにめぐまれてビビちゃんは幸せです。

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口元のイボの消失

柴犬のりょうちゃんの口元にいぼができました。
漢方薬3週間のんで、イボはなくなりました。
口元にイボ

1ヶ月後の口元

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子猫の里親 決まりました

お客さまが、子猫の里親になってくれる方をさがしています。もしご興味があれば、ご一報ください。
→ 里親さんがきまったそうです。ありがとうございました。

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チワワの心臓病

犬種によって注意する病気は、ほとんどが遺伝性のものなので、若くして特徴的な病気がでてくることがあります。ですから、犬種特有の病気に対しては、健康な時にもよく注意して診察します。
チワワの心臓病も、そうした犬種特有の病気のひとつです。チョコちゃんも1歳の時から、毎月聴診させてもらって、2歳くらいでもう心臓の問題がわかって、心臓の薬が欠かせなくなってしまいました。ただ良かったことは、はじめから心配していましたので、アニコム保険にはいってもらっていたことです。早めに薬を開始したため、心臓病は進行していません。これも自覚症状がでるまでほかっておくと、かなり早く悪くなることもありますので、注意が必要です。ただ、薬飲まないでも進行しないこともありますが、いったん悪化した心臓をもとに戻すことは難しいのでやはり早めに薬をスタートしたほうがよいでしょうね。

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ポメラニアンの脱毛

ポメラニアンのぽんたちゃんは7歳。1年前より背中の脱毛がなおらないので、こられました。アロペジアというホルモン疾患の治療にくわえて、漢方を加え、2ヶ月で完治しました。ただ今の問題は心臓病です。

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