月別アーカイブ: 2010年 9月

年をとってくると

ワンちゃんも年をとってくると、足腰など目にみえる衰えとともに

体の中から、腎臓を中心に機能が低下し、スタミナが衰えてくることがあります。

シーズのベータちゃんもそんなお年頃になってきて、漢方治療をしています。

心臓のお薬も2年ちかくのんでいるのすが、悪化せずにいますし、

とても元気に生活しています。

ただ、舌はこのままですけど。

Beta

カテゴリー: その他の治療, 漢方薬, 腎臓、泌尿器の治療 | 年をとってくると はコメントを受け付けていません。

なんどもお腹をこわしますと

何ヶ月かに一度、おなかをこわすくらいならよいのですが、
だんだん頻繁になってきて、
月になんどもお腹をこわすようになりますと、
(一時的な機能低下ではなく、慢性化した下痢、軟便)
やはり、漢方で治療することがよい場合がおおいです。
チワワのピースくんも、子供のころから
よく便が柔らかく、ご飯も、病院で指導した食事をしていたのですが、
なんども軟便を繰り返すので、漢方で治療しましたら、もう一年以上たちますが
原因不明の下痢になることはなくなりました。
ただ、お菓子とかへんなものを食べて下痢することはたまにありますが。
121

カテゴリー: 消化器疾患の治療, 漢方薬 | なんどもお腹をこわしますと はコメントを受け付けていません。

たまにお腹をこわします

チワワのココちゃんは、まだ生後10ヶ月です。
たまに(3ヶ月に一度)、お腹をこわしてこられます。
こういう急性の下痢には、まず西洋のお薬で治療することが多いです。
ただし、こういうことがたびたび繰り返しおこるようですと、
漢方でもとから治療することになりますよ。
ですから、ココちゃんにはまだ漢方をつかったことはありません。
Koko

カテゴリー: 消化器疾患の治療 | たまにお腹をこわします はコメントを受け付けていません。

猫伝染性腹膜炎 FIP

チンチラの茶々丸ちゃんは、
コロナウイルスの抗体価が10000以上ということで、
FIPといわれ当病院に来院されました。
抗体価が高くても、病気が発症しないように、
漢方治療を継続して9ヶ月になりますが、
口内炎もなく、元気にすごしています。
ただ最近食べ物のせいで、アルカリ尿になり、現在は慢性膀胱炎の漢方薬での治療中です。
941

カテゴリー: 免疫性、ホルモン性疾患の治療, 漢方薬 | 猫伝染性腹膜炎 FIP はコメントを受け付けていません。

ダックスの皮膚病

ダックスのエルフちゃんは3歳です。
2歳から背中にかゆみがつづき、半年以上治らないので
アトピーかなとおもい、来院されました。
漢方がまずくてなかなか飲めなかったのですが、
飲むことができるようになったら、1ヶ月でかゆみもなくなり、
ふけも赤みもなくなりました。
漢方はまずいことが多いので、飲ますのに苦労することがありますが、
その苦さにも慣れさせてしまえば、よいのですよ。
964

カテゴリー: 漢方薬, 皮膚病の治療 | ダックスの皮膚病 はコメントを受け付けていません。