月別アーカイブ: 2010年 5月

猫のくりかえす膀胱炎、腫瘍

ばい菌がぼうこう内にはいったことによる膀胱炎の治療は
抗生物質で行うことがほとんどなのですが、
何度もくりかえす慢性化した膀胱炎や血尿は、
原因が、膀胱内の細胞自体(腫瘍など)にあり、
漢方で治療するケースがあります。
ジュレちゃんもいま慢性の膀胱炎で、漢方薬治療中、元気一杯です。
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フレンチブルの皮膚病

まだ生後10ヶ月のフレンチブルのクララちゃん。
皮膚病がなかなか治らなくてアトピー性皮膚炎だおもい、来院されました。
ただ抗生物質のみ飲んでいて、ステロイドはつかっていなかったようで、
漢方治療して一か月で、ほとんど治りました。
若くて、ステロイドを常用していない子は、
体質を改善するのも早いです。
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子犬が無事産まれました

パピヨンのプチちゃんは、帝王切開によって、
子犬が無事産まれました。
予定日を10日もすぎてからいらしたので、
もう胎児は亡くなっているかなと思ったのですが、
大きくはなっていましたが、無事でした。
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ちょっと何するのよっ、という表情。

漢方で体質がかわり、皮膚病もすっかり治ったフレンチブルのアンニンちゃん。
注射をする前はこんな顔で抵抗します。
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フレンチブルの皮膚病 ステロイドづけからの脱出

フレンチブルのユキチちゃんは、全身の皮膚病で
2日に一度5mgのステロイドを当病院にくるまでは
飲んでいました。
漢方治療して、まず3週間で脱ステロイドして、
それから1か月間体質改善して、一見して皮膚病である状態は改善しました。
ただし、まだ外耳炎とか手先足先をなめるとかするので、それから3ヶ月間
ゆるい漢方治療を続けています。
しかしこの段階になると、体質は改善していても、精神的な影響で
皮膚をかゆがる子もいるので、そのあたりのお薬(漢方)もいれて、
完全に治るようにしていきます。
Yukiti

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こどもの日

ゴールデンレトリーバーのアイちゃんは、13歳になりました。
でも体も丈夫ですし、心も子供のように若いです。
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拾われてラッキー

10ヶ月前に衰弱していたところを拾われたポテトちゃんは、
目の病気をもっていたり、
拾われた方がアレルギー鼻炎になったり、
なかなか大変でしたが、
今では、親切な家族の一員になってよかったね。
Photo

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